お世話になっております。
先日は楽天市場の検索SEOについて詳しくご回答いただき、ありがとうございました。
その後、当店の商品一覧と現在の商品ページの内容を改めて確認しているのですが、SEO対策を具体的に見直す前に、もう一点確認したいことがございます。
楽天RMSには、
・PC用商品説明文
・PC用販売説明文
の2つがありますが、現在の当店では、この2つの欄に入っている内容が商品によってかなり異なっています。
例えばPC用商品説明文には、
・「関連ワード」として検索キーワードを大量に羅列しているもの
・「商品お届けの目安について」など、配送方法や配送日数に関する定型文
・ショップ共通の説明
・商品の特徴、仕様、サイズ、素材などの商品固有の情報
などが入っています。
一方、PC用販売説明文については、画像やHTMLを使用し、商品の説明・特徴・仕様などをかなり作り込んだ内容になっています。
そこで、SEOの観点から、以下について教えていただけますでしょうか。
1.PC用商品説明文とPC用販売説明文は、それぞれどのような役割として考えるのが適切でしょうか。
2.商品に関連する検索キーワードを入れる場合、SEO上はどちらの欄をより重視すべきでしょうか。
3.「関連ワード」のように、商品に関連する検索キーワードをまとめて羅列する方法は、現在の楽天SEOでも有効でしょうか。
4.逆に、配送方法・お届け目安・ショップ紹介などの商品そのものとは直接関係しない定型的な情報は、PC用商品説明文に入れておくことがSEO上どのような意味を持つでしょうか。
5.商品の特徴・仕様・サイズ・素材などの商品固有の情報は、どちらの欄に入れることがSEO上より適切でしょうか。
6.現在の当店のような使い分けについて、「こうした方が現在の楽天検索ロジックに適している」という改善案があれば教えてください。
今回、商品名やキャッチコピーについては一旦置いておき、まずこの2つの欄の役割を正しく整理したいと考えています。
以前ご回答いただいた、
「商品情報の品質」
「関連性のあるキーワード」
「必要以上に検索対策キーワードを多用することは逆効果」
という考え方を、実際の商品ページの各欄にどう落とし込めばよいのかを確認したいと思っています。
お手数ですが、SEOの観点から具体的にご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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