お世話になっております。
ECマスターズクラブを業務で日常的に利用しております。
2025年10月のログイン方式変更(ecxアカウント経由)について、セキュリティ強化のご意図は理解しております。
一方で、変更後はログインから目的の画面に到達するまでの操作性が著しく低下しており、日々の業務に支障が出ております。
改善を強くお願いしたく、ご連絡いたしました。
■ 何が起きているか(旧方式との比較)
変更前は、数秒・1画面で完了していました。
変更後は、目的のECマスターズクラブの画面に直接たどり着くことができず、毎回ecxアカウントというハブを経由したうえで、以下のように何度もボタンを押す必要があります。
① ecxアカウントにアクセス
② ログイン方法(メール/LINE等)を選択
③ メールまたはLINEアプリを開き、届いたマジックリンクを探す
④ リンクをタップ
⑤ 元のブラウザに戻る
⑥ ecxのHOME画面から連携サービスの中の「ECマスターズクラブ」を探す
⑦ 「ログイン」をクリックして、ようやく到達
1クリック・数秒で済んでいた操作が、複数のアプリと画面を往復する多段階の作業になりました。さらに、ブックマークからECマスターズクラブの画面へ直接アクセスすることもできず、毎回この経路を最初からたどる必要があります。
■ これは利便性における構造的な欠陥です
「目的の画面に直接、すぐにアクセスできない」というのは、業務ツールとして致命的です。
利用頻度が高いほど、この多段階の往復が一日に何度も積み重なり、負担が累積します。
客観的に見ても、操作工程が大幅に増え、直行できる導線が失われた点は、明らかな使い勝手の後退と言わざるを得ません。
同様に感じている店舗も少なくないものと推察いたします。
加えて、これまで利用していたパスワードマネージャーの自動入力が使えなくなったこと、マジックリンクの配信遅延や有効期限切れ、既定ブラウザのズレによるセッション切れなど、ログインに失敗する場面も増えています。
セキュリティ目的そのものは支持しております。問題は、その手段が「全利用者に、毎回の多段階操作」という形で過剰な摩擦を課している点です。同じ目的は、より低い摩擦で実現できます。
■ ご検討いただきたい改善策
1. 目的の画面への直接アクセス/ブックマークからの直行を可能にしていただきたい(ハブ経由を必須としない)。
2. マジックリンク一択の見直し。パスキー(WebAuthn)対応により、Face ID・指紋で高速かつフィッシング耐性のあるログインを可能に。
3. リスクベース認証の導入により、登録済み端末からの通常ログインは無摩擦とし、リスクの高いアクセス時のみ追加認証を求める方式へ。
4. パスワード+2要素認証など、従来方式に近い選択肢の存続。
つきましては、上記についての対応可否と、今後のアップデート予定をお聞かせいただけますでしょうか。
ご多忙のところ恐れ入りますが、ご回答いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
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